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哺乳瓶の除菌って、煮沸・ミルトン・レンジ…と色々あって、どれがいいのか迷いますよね。
その中で最近人気なのが、蒸気でのスチーム除菌です。
代表的なのがピジョンの「哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット」。
でも…お値段定価17,000円台。正直、高いです。
「本当にこの値段の価値ある…?」と、購入前の私もかなり迷いました。
そこで今回は、生後10ヶ月の子どもを育てる私が、生まれてすぐから今までポチットをどう使ってきたかを正直にレビューします。
先に結論を言うと、購入した育児グッズの中で、確実に買ってよかった物top3に入ります!
現在、amazonだと16,012円と定価より1000円以上安く、
楽天だとポイントが3倍+9倍付与されるので実質15000円台で購入できます!(2026.7.21現在)
※amazonや楽天の値段は随時変更されますので要確認してください。
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PIGEON ピジョン 哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 POCHITTO ポチット ホワイト スチーム除菌機能| 乾燥機能付き
16,012〜17,380
ポチットは結局「乾燥器」として一番使っている
いきなり本音ですが、
ポチットは「除菌器」として売られていますが、我が家で現在一番活躍しているのは「乾燥」の機能です。
新生児期はもちろん除菌でフル稼働でした。
多いときは1日5回くらい回していたと思います。
でも、5ヶ月を前に哺乳瓶の除菌自体は卒業しました。
(この判断については後で詳しく書きますね)。
じゃあ使わなくなったかというと、そういうわけではありません。
10ヶ月の今も、1日最低2回は「乾燥」で使っています!
きっかけは離乳食でした。
離乳食が始まると、お皿やスプーンの消費が本当に半端ないんです…。
これをいちいち自然乾燥させたり、布巾で拭いたりするのが、地味にめちゃくちゃ面倒。
そこでポチットの乾燥機能を使うようになって、一気にラクになりました。
赤ちゃんのお皿って小さくて、拭くのも乾かすのも地味にストレスなんですよね。
それがボタン一つで済みます。
保育園グッズもまとめて乾燥できるから通常サイズが正解だった
これから保育園を考えている方に、特に伝えたいポイントです。
保育園が始まると、毎日コップやお皿など、洗って乾かすものがどっと増えますよね。
ポチットの通常サイズなら、保育園グッズ+離乳食(晩ごはん)の食器+哺乳瓶を、まとめて一気に乾燥できます。

正直、スリムタイプだとこの量は入らないと思います。
私は場所を取るのを覚悟で通常サイズを選びましたが、この使い方ができるので大正解でした。
置き場所や、少しでも安く買いたいという方はスリムタイプもアリですが、
「除菌も乾燥もガンガン使いたい」なら、断然通常サイズをおすすめします。
ポチットのメンテナンスは簡単?クエン酸洗浄のやり方
高い買い物なので、お手入れが大変じゃないかも気になりますよね。
まず、乾燥だけで使う分には、ポチットが汚れることはほぼありません。
注意することすらないくらいです。
汚れるのは除菌で使ったとき。
水を使うので、水道水のミネラル分(カルキ)が内部に付着して、だんだん汚れてきます。
これがなかなか汚くて、においも気になってくるので、掃除は必須です。
やり方は簡単で、クエン酸を使います。
- クエン酸…10g
- 水…50ml
これを混ぜて内部に入れ、除菌ボタンを押して、沸騰したら停止してそのまま30分ほど放置。
あとは水を捨てるだけです。
私はかなりのズボラで放置癖がある方なんですが、それでも週1で掃除してました。
使い方にもよると思いますが、けっこう汚れます。
逆に言えば、週1でクエン酸を回すだけでキレイを保てるので、手間としては軽いほうだと思います。
他の消毒方法(ミルトン・レンジ)と比べてどうだった?
ポチットにたどり着くまでに、他の方法も試したり検討したりしました。
ミルトン(薬液消毒)
産院で最初に使っていました。
でも、においが気になるのと、錠剤を常に買い足さないといけないのがネックでした。
ランニングコストが地味にかかります。
あと、「何分前に漬けたか」を毎回メモするのが、地味にめんどくさかったです…。
電子レンジ消毒
本来レンジでの除菌は推奨されていない、といった情報もあって錯綜していました。
レンジが壊れたりしたら嫌だな…と思って、私はやめました。
いろいろ試した結果、「結局ポチットが一番ラク」というのが私の答えです。
哺乳瓶の消毒はいつまで必要?私が5ヶ月でやめた理由
「そもそも消毒っていつまで必要なの?」というのは、みんな悩むところですよね。
調べてみると、哺乳瓶の消毒をいつまで続けるかに、明確な決まりはありません。
医療従事者の間でも意見が分かれていて、生後3〜4ヶ月頃までとする考え方もあれば、離乳食が始まる5〜6ヶ月頃を卒業の目安とすることも多いようです。
「赤ちゃんが自分の手や指を普段から舐めるようになったら卒業の目安」という考え方もあります。
私はこうした目安を踏まえて、5ヶ月を前に哺乳瓶の除菌は卒業しました。
ただし、例外もあります。
一日出かけて、出先で作ったミルクが哺乳瓶の中に残ってしまったとき。
「なんだか菌が湧いてそうだな…」というときだけは、今でも例外的に除菌しています。
このあたりは神経質になりすぎず、赤ちゃんの様子を見ながら判断すれば大丈夫だと思います。
ポチットを使うときの注意点|おもちゃの消毒は要注意
失敗談も正直に共有しておきます。
新生児期、なんでも消毒していた頃、おもちゃも定期的にポチットで消毒していました。
でも…その熱で、おもちゃを2つ溶かしました。
有名どころでいうと「なめられ太郎」は上部が溶けました。
スチームはかなり高温になるので、おもちゃを消毒するときは、必ず素材の耐熱性を確認してください。
同じ失敗をしないでほしいです…。
とはいえ、本来の用途である哺乳瓶や食器の乾燥・除菌で使う分には、注意することはほぼありません。
安心して使えます。
ポチットはどこで買うのがお得?
高い買い物なので、少しでもお得に買いたいですよね。
お店で買うより、楽天やAmazonなどのネットで買うのがポイントも貯まっておすすめです。
楽天なら、購入時にポイントが付くので実質的にお得に買えます。
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まとめ|悩んでいるなら、ポチットは買って損なし
最後に、正直な結論です。
ポチットは17,000円台と、決して安くはありません。
でも、新生児期は除菌で、離乳食期からは乾燥でと、10ヶ月経った今も毎日フル活用しています。
買ってきた育児グッズの中でも、確実にtop3に入るアイテムです。
もし今これがなかったら…と考えると、正直めちゃくちゃ生活が大変になると思います。
赤ちゃんの小さい食器を毎回拭いて乾かす手間から解放されるだけでも、その価値があります。
- 通常サイズ…保育園グッズや食器もまとめて乾燥したい方(私はこっち推し)
- スリムタイプ…置き場所を取りたくない、少しでも安く買いたい方
出産準備でも、出産祝いでも、買い替えでも。
悩んでいるなら、ポチットを選んでおけば間違いないですよ。
▼ポチット(通常サイズ)
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¥13,009〜14,080