保湿・衛生系

リッチェルひんやりしないおふろマット 新生児〜7か月の沐浴レビュー

リッチェルひんやりしないおふろマット 新生児〜7か月の沐浴レビュー

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新生児の沐浴、どんな方法で洗うか迷いますよね。
産院でプラスチックのベビーバスを試したとき、首を手で支えながら洗う大変さに手首への負担がかなりしんどかったです。
「お風呂嫌いでギャン泣きの娘を少しでも早く洗い終えたい」「落としてしまったら怖い…」という思いもあって、SNSで調べてたどり着いたのがリッチェルのひんやりしないおふろマットでした。

結論、新生児から7ヶ月まで大活躍でバッチリ満足のいく買い物でした!

▼私が実際に使っているリッチェルのひんやりしないマットはこちら

リッチェル(Richell) ひんやりしないおふろマットR 新生児~6カ月頃

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リッチェルひんやりしないおふろマットを選んだ理由

購入前にバケツ型のベビーバスも検討しましたが、最終的にリッチェルのおふろマットを選んだ理由は4つです。

  • 首を支える必要がなく両手で洗える
  • お風呂嫌いの子でも素早く洗い終えられる
  • 落としてしまう心配がない
  • SNSで人気だった

リッチェルのおふろマットで沐浴してよかったこと

素材は発泡スチロールでとにかく軽いのが特徴です。
商品名の通りひんやりしない素材なので、マット自体が冷たくて赤ちゃんが嫌がるということがありませんでした。

寝かせて使用するので両手が自由に使えるので、ワンオペでも安心して洗えます。
少しお湯を貯められる構造になっているため背中側は寒くなりにくく、沐浴時間は5分ほどで終わるのでお風呂嫌いの娘もなんとか乗り越えられました。

生後すぐの頃(48cm・3000g)

低月齢のうちに気をつけたいこと

胸側はお湯が貯まらない構造上、どうしても寒そうに見えます。
低月齢のうちは浴室暖房は必須だと感じました。
加えて沐浴布を胸に置いて温めてあげると赤ちゃんも安心しやすいです。

お湯の温度は低月齢の頃は39度に設定し、寒そうにしていたらすぐにかけてあげられるよう桶に常にお湯を用意していました。

洗い方のコツ

背中の洗い方

片手の親指と人差し指で赤ちゃんのあごを支え、残りの指と手のひらで胸周辺を支えながら洗います。
低月齢のうちはこれで余裕ですが、大きくなってくると重さが増してかなりしんどくなってきます。

顔の洗い方

寝たまま顔を洗うと鼻にお湯が入ってしまいます。
背中を洗うときと同様に上半身を少し起こした状態で洗ってあげると安心です。

保管方法【カビ対策にも】

使用後はダイソーの磁石をマットの裏に貼り付けて、浴室の壁に貼って保管しています。
商品が軽い分倒れやすいので、壁に貼るのが一番安定します。
この方法のおかげか7ヶ月間使用してカビが生えたりヌメリを感じたことは一度もありませんでした。

よくある質問

Q. 寝返りしだしたら危なくないですか?

A. マットの縁が少し盛り上がっている構造のためか、7ヶ月間使用して一度も寝返りしたことはありませんでした。
ただ目を離せば寝返りする可能性はゼロではないので、必ず目を離さないようにしましょう。

Q. カビは生えませんか?

A. 使用後は立てかけて乾燥させるようにしていたおかげか、7ヶ月間カビは一度も生えませんでした

Q. いつまで使えますか?

A. 4ヶ月頃から足がはみ出し始めましたが、7ヶ月まで問題なく使えました。
腰が完全に据わった8ヶ月直前からはリッチェルのふかふかベビーチェアKに移行しました。

Q. 新生児から使えますか?

A. 使えます。
我が家では身長48cm・体重3000gの新生児期から使用していました。

Q. ワンオペでも使えますか?

A. 使えます。
首を支える必要がなく両手が自由になるので、ひとりでも安心して洗えます。

まとめ

リッチェルのひんやりしないおふろマットは、新生児から腰が据わるまでの沐浴をラクにしてくれる最高の商品でした。

特に以下のような方におすすめです。

  • ワンオペで沐浴させたい
  • 落としてしまう怖さが心配
  • お風呂嫌いの子を素早く洗いたい
  • 首を支える負担を減らしたい

低月齢のうちは浴室暖房と沐浴布をセットで使うことで寒さ対策も万全になります。

購入はこちらから!

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