離乳食スプーンって種類が多くて、「どれを選べばいいの?」と迷いますよね。
私も最初はなんとなくピジョンのフィーディングスプーンを購入しましたが、その後リッチェルの色が変わるスプーン、そしてSNSやYouTube(ともかほチャンネル)で知った「ののじ」のステンレススプーンへと買い替えてきました。
結論から言うと、我が家ではののじが一番使いやすかったです。
ただし、それぞれ役割が違うので「1本だけが正解」というより、使い分けがベストでした。
この記事では、実際に使って感じたリアルな違いを正直にレビューします。
離乳食スプーンの選び方(重要ポイント3つ)
離乳食スプーン選びで特に重要なのは次の3つです。
1.薄さ(口に入りやすさ)
赤ちゃんの口はとても小さいため、スプーンの厚みで食べやすさが大きく変わります。
2.すくいやすさ(深さ・形状)
スープやペースト状の離乳食をどれだけきれいにすくえるか。
3.素材(プラスチック or ステンレス)
プラスチック:やわらかくて安心感あり(初期向き)
ステンレス:薄くて食べやすいが熱伝導に注意
ピジョン フィーディングスプーン レビュー【最初の1本におすすめ】
2本セットで660円ととにかくコスパが高いのが魅力です。
スプーン自体が薄く口に入れやすい設計で、大きい方はスープもすくえる深さがあります。
ただ小さい方はフチがなくこぼれやすいのが気になりました。
離乳食を始めたての頃は私も娘もまだ慣れていなかったので余計にこぼしやすかったです。
とはいえ、初めての離乳食スプーンとして間違いのない1本です。
現在もサブ的な用途で、たまに使っています。
こんな人におすすめ
・まず1本試してみたい
・コスパ重視の方
リッチェル 色が変わるスプーン レビュー【温度が心配な離乳食初期に】

アカチャンホンポ限定で販売されている人気商品です。
38℃以上で色が変わるため、熱すぎる食事を防げるのが最大のメリット。
離乳食初期は特に「温度大丈夫かな?」という不安があるので、かなり安心感があります。
ただし、スプーンにやや厚みがあるため、赤ちゃんによっては少し食べにくそうに見えることもありました。
8ヶ月頃になると慣れて問題なく使えるようになり、現在はスープ用として活躍しています。
こんな人におすすめ
・離乳食初期で食事の温度が心配な方
・スープをあげることが多い方
ののじ ステンレス離乳食スプーン レビュー【食べが悪い子におすすめ】


SNSやYouTubeで知って購入しましたが、結論としては一番使いやすかったスプーンです。
とにかくスプーンが薄いのが最大の特徴で、赤ちゃんの口にスッと入ります。
底が浅い設計なので食べ物が残りにくく、最後まで綺麗に食べてくれるようになりました。
食べが悪くて悩んでいる方にはまず試してほしい1本です。
注意点としてはステンレス製なので熱が伝わりやすいこと。
熱い食べ物をスプーンの上で冷まそうとしても、スプーン自体が熱くなってしまうので注意が必要です。また底が浅いためスープには不向きで、スープはリッチェルと使い分けています。
こんな人におすすめ
・食べが悪くて悩んでいる方
・口が小さめの赤ちゃん
・とにかく食べやすさ重視の人
3商品の比較表
| ピジョン | リッチェル | ののじ | |
| 価格 | ◎ 660円(2本) | ○1,980円(2本) | △ 1,650円/本 |
| 薄さ | ○ | △ | ◎ |
| スープ向き | ○(スープ用あり) | ○(スープ用あり) | ✗ |
| 温度管理 | ✗ | ◎ | △ |
| 食洗機 | ◯ | ◯ | ◯ |
よくある質問
Q. ののじのスプーンは何ヶ月から使える?
A. 離乳食を始める5〜6ヶ月から使えます。
薄くて口に入れやすいので、離乳食初期から使いやすいスプーンです
Q. リッチェルの色が変わるスプーンはどこで買える?
A. アカチャンホンポ限定商品のため、店舗またはアカチャンホンポのオンラインショップで購入できます。
Q. 離乳食スプーンはプラスチックとステンレスどちらがいい?
A. ステンレスの方が薄くて口に入りやすいため、我が家では離乳食初期でも使いやすかったです。
一方、プラスチック製はやわらかくて安心感があり、スプーンに慣れていない時期の“最初の練習用”として選ばれることが多いようです。
Q. 離乳食スプーンは何本必要?
A. 2〜3本あると安心です。
我が家では食事用にののじ、スープ用にリッチェル、ピジョンはサブ的な用途(デザートなど)と用途別に使い分けています。
まとめ
3商品を実際に使った結果、食べやすさ重視ならののじがダントツでおすすめです!
値段は少し高いですが、食べが悪くて悩んでいる方は一度試してみる価値ありです。
一方で最初の1本にはピジョン、離乳食初期の温度管理にはリッチェルと、それぞれの場面で活躍する場面が異なります。
我が家のように複数を使い分けるのもおすすめです。
離乳食スプーン選びの参考に少しでもなれたら嬉しいです!