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赤ちゃんのおもちゃ選びって、想像以上に悩みますよね。
わが家も出産前から「何か1つはメリーを用意しておきたい」と考えていましたが、購入前はこんな不安がありました。
本当に赤ちゃんが気に入ってくれるのか値段のわりに遊ばなかったらもったいないすぐ飽きて使わなくなるのではないか
そんな中、SNSや育児雑誌などでよく紹介されていて気になったのが「プーメリー(えらべる回転
6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん)」です。
口コミでも評判が高く、「買ってよかった育児グッズ」として名前が挙がることも多いため、わが家でも思い切って購入してみました。
実際に使ってみると、生後すぐの時期から役立ち、今では買ってよかったベビー用品のひとつだと感じています。
この記事では、プーメリーを0歳児に使って感じたメリット・デメリット、月齢ごとの反応、いつまで使えたかを、実体験ベースで詳しくレビューします。
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プーメリーとは?人気の理由を簡単に紹介

プーメリーは、タカラトミーから販売されている人気のベビーメリーです。
育児情報誌「たまひよ」の赤ちゃんグッズ大賞では、メリー・ジム部門で長年支持されている定番アイテムとして知られています。
プーメリーが多くの家庭に選ばれている理由は、主に次のとおりです。
- 新生児期(0か月頃)から歩き始める頃まで長く使いやすい
- 1台で6通りの使い方ができる
- 音楽や自然音など豊富なサウンドを収録している
- 回転メリーとしてだけでなく、たいこ遊びなど成長に合わせた遊び方ができる
月齢に合わせて使い方を変えられるため、「すぐ使わなくなるおもちゃは避けたい」という方にも選ばれやすい商品です。
また、ネット上の口コミや評判も安定して高く、出産祝いとして選ばれることも多い人気のベビーグッズです。
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プーメリーは買ってよかった?実際に感じたメリット
実際に使ってみて、わが家ではプーメリーを購入してよかったと感じています。
赤ちゃん用品の中には、思ったより出番が少ないものもありますが、プーメリーは生後早い時期から活躍し、満足度の高いアイテムでした。
ここからは、わが家で実際に感じたプーメリーのメリットを詳しく紹介していきます。
新生児期から目で追ってくれる
まず感じたメリットは、新生児期から目で追ってくれることです。
赤ちゃんが生まれると、
- ミルクを作る
- 哺乳瓶を洗う
- 洗濯物を干す
- 宅配や来客に対応する
など、どうしても少しだけ手を離さなければならない場面がありますよね。
そんなときにプーメリーを回しておくと、回転するキャラクターをじっと見つめてくれることがありました。
短い時間ではありますが、その間に家事を進めたり、水分補給をしたり、ひと息つける時間ができるのはかなり助かります。
実際にわが家でも、洗い物や洗濯などをしている間、プーメリーを回しておくと比較的ご機嫌で過ごしてくれることが多く、育児中の心強い存在でした。
抱っこ以外の選択肢が増える
2つ目のメリットは、抱っこ以外で落ち着いてくれる場面が増えたことです。
赤ちゃんがぐずり始めると、どうしても「まずは抱っこ」という流れになりがちですよね。
もちろん抱っこが必要なときもありますが、毎回続くと体力的にも大変です。
そんなときにプーメリーを回してみると、動くキャラクターや音楽に興味が向き、そのまま泣き止んでくれることがありました。
毎回うまくいくわけではありませんが、ぐずる=抱っこしかないという状態から選択肢が増えるだけでも、気持ちはかなりラクになります。
育児中の負担を少しでも減らしてくれる点は、大きなメリットだと感じました。
月齢ごとに遊び方が変わる
3つ目のメリットは、月齢ごとに遊び方が変わり、成長に合わせて長く使えることです。
プーメリーは、新生児期から歩き始める頃まで使いやすい設計になっており、成長に合わせて形を変えながら遊べます。
商品名にもあるとおり、主に以下の6通りの使い方ができます。
- ベッドメリー
- フロアメリー
- ナイトメリー
- おねんねジム
- おすわりビジー
- つかまり立ちジム
生後すぐの時期は、回る人形を目で追って楽しむことが中心でしたが、月齢が進むにつれて、
- 手を伸ばして触る
- 音に反応する
- 座って遊ぶ
- つまかり立ちしながら遊ぶ
と、できることが少しずつ増えていきます。
同じおもちゃでも反応が変わっていくため、遊びながら子どもの成長を感じられるのも、プーメリーならではの魅力だと感じました。
コスパがいい
最後のメリットは、長く使えるぶんコストパフォーマンスが高いことです。
プーメリーの価格は、ベビー用品の中では決して安い部類ではありません。
購入前に「少し高いかも」と感じる方も多いと思います。
実際、赤ちゃんのおもちゃの中には、数ヶ月で興味がなくなってしまうものも少なくありません。
その点、プーメリーは前述のとおり6通りの使い方ができるため、新生児期から成長に合わせて長く活躍してくれます。
見て楽しむ時期手を伸ばして触る時期座って遊ぶ時期つかまり立ちの時期
と、月齢に合わせて使い方が変わるので、「すぐ使わなくなるおもちゃ」とは感じにくいアイテムです。
わが家でも新生児期に購入し、現在8か月になった今でも興味を持って遊んでいます。
購入時は価格が気になっていても、長く使えることを考えると結果的に満足度は高く、コスパの良い買い物だったと感じています。
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プーメリーのデメリット
わが家ではプーメリーを購入して満足していますが、すべての家庭にとって完璧なアイテムというわけではありません。
実際に口コミを見ても、「買ってよかった」という声が多い一方で、使ってみて気になった点や、人によってはデメリットに感じる部分もあります。
購入後に後悔しないためには、良い面だけでなく気になる点も事前に知っておくことが大切です。
ここからは、プーメリーに関するマイナスな口コミや実際に感じやすいデメリットについて紹介していきます。
サイズが大きい
1つ目はサイズがやや大きめなことです。
プーメリーは多機能なぶん、本体サイズもベビーおもちゃの中では比較的大きめです。
特に、
リビングがコンパクトな家庭ベビーベッドやベビー用品がすでに多い家庭物をあまり増やしたくない家庭
こういった場合は、置き場所に悩んだり、生活動線の邪魔に感じたりすることもあります。
購入してから後悔しないためにも、事前に
どこに置くか使わないときはどこへ移動するか周囲に十分なスペースがあるか
を確認しておくと安心です。
サイズ面が気になる方は、購入前に設置場所をイメージしておくと失敗しにくいでしょう。
電池交換が必要
2つ目のデメリットは、電池交換が必要なことです。
プーメリーは、単2形アルカリ電池3本(別売)で動きます。
充電式ではないため、電池がなくなればその都度交換しなければなりません。
最近はUSB充電タイプのおもちゃも増えているため、「電池式なのが少し不便」と感じる方もいるようです。
とはいえ、実際の電池持ちはそこまで悪くありません。
わが家では毎日のように使用していますが、7か月以上使っている現在も、まだ電池交換をしたことはありません。
使い方や使用時間によって差はあるものの、想像していたより頻繁に交換が必要という印象はありませんでした。
そのため、電池式という点はデメリットではあるものの、実際に使ってみると大きな負担にはなりにくいと感じています。
赤ちゃんによっては合う合わないがある
3つ目のデメリットは、赤ちゃんによっては興味を示さない場合があることです。
プーメリーは人気商品で、「よく見てくれる」「長く遊んでくれた」という口コミも多く見られます。とはいえ、赤ちゃんにも好みや個性があるため、すべての子が同じように気に入るとは限りません。
例えば、
音より抱っこが好きな子動くおもちゃにあまり反応しない子その日の機嫌によって興味が変わる子
など、反応には個人差があります。
実際に、音や回転する動きにあまり関心を示さず、期待していたほど使わなかったという声もあります。
プーメリーは決して安い買い物ではないため、「もし興味を持たなかったらどうしよう」と不安に感じる方がいるのも自然なことです。
ただし、月齢が進んでから急に反応がよくなるケースもあるため、購入直後に興味を示さなくても、少し様子を見る価値はあります。
プーメリー使用時の月齢別反応
ここまで、プーメリーが人気の理由や、実際に使って感じたメリット・デメリットについて紹介してきました。
口コミだけではわからないのが、実際に赤ちゃんがいつ頃から反応するのかという点ではないでしょうか。
そこでここからは、わが家の子どもがプーメリーにどのような反応を見せたのか、月齢ごとの変化を実体験ベースで詳しく紹介していきます。
1か月頃

生後1か月頃、特に新生児期のわが家の子どもは、プーメリーを回しても大きな反応はあまり見られませんでした。
回転する人形をなんとなく目で追っているように見える場面はありましたが、「夢中になって見ている」というほどではなく、興味はまだ薄い印象でした。
この時期は視力も発達途中のため、はっきり遊ぶというより、音や動きをぼんやり感じている段階なのかもしれません。
ただ、ぐずっているときにプーメリーを回しておくと、動きや音に気が向くのか、少し落ち着いてくれることはありました。
大きく遊ぶ反応がなくても、気分転換や気をそらすアイテムとして役立った時期だったと感じています。
2ヶ月頃

生後2か月頃になると、わが家の子どもにも少しずつ変化が見られました。
じっと見つめるだけでなく、ときどき手足をバタバタ動かしながら、うれしそうに興奮しているような様子も見られました。
「見えている」「楽しんでいる」と感じられる場面が増え、親としてもうれしかった時期です。
わが家では、なかでもティガーに反応することが多かったのが印象的でした。
色や動きが気になったのか、よく目で追っていたのを覚えています。
3ヶ月頃

生後3か月頃になると、表情がさらに豊かになり、プーメリーへの反応もよりはっきりしてきました。
回転するキャラクターを見て笑顔になったり、声を出して楽しそうにしていたりと、「しっかり遊んでいる」と感じられる場面が増えました。
見ているだけだった時期と比べると、感情表現がかなり増えた印象です。
また、この頃から音楽にも興味を持ちはじめ、ごきげんメロディモードを流すと、テンション高めに手足をバタバタ動かしてご機嫌になることもありました。
視覚だけでなく、音にも反応するようになり、プーメリーの楽しみ方が広がってきた時期だったと感じています。
4ヶ月頃

生後4か月頃になると、見るだけだった時期から一歩進み、自分で触って遊ぶ反応が増えてきました。
わが家では、バウンサーに乗せた状態でプーメリーを回していると、近くを通る人形に手を伸ばし、触ろうとする様子が見られるようになりました。
それまでは目で追うことが中心だったため、「自分から関わろうとしている」と感じられ、成長を実感した時期です。
さらにその約1か月後には、プーメリーをフロアメリーの状態からおねんねジムに組み替えて遊ばせてみました。
すると、寝転がりながら人形を握ったり、引っ張ったりして遊ぶようになり、見て楽しむおもちゃから、手を使って遊ぶおもちゃへと変化していきました。
月齢が進むにつれて遊び方がしっかり変わっていくのは、プーメリーの大きな魅力だと感じます。
7か月頃

生後7か月頃になると、腰も安定してきて、一人で座れる時間が少しずつ増えてきました。
その頃には、座った状態でプーメリーに向かい、自分から人形やボタンに手を伸ばして遊ぶように。
人形を触って感触を確かめたり、ボタンを押して音が鳴るのを楽しんだりと、これまで以上に主体的に遊んでいる様子が見られました。
見る・聞くことが中心だった時期から、自分の手で触れて確かめながら遊ぶ時期へ変わってきたと感じます。
月齢に合わせて遊び方が自然に変わっていくため、長く使えるおもちゃだと改めて実感した時期でした。
まとめ|プーメリーは迷っているなら十分おすすめできる育児グッズ
今回は、プーメリーは買うべきかどうかについて、実際に使った感想をもとに紹介してきました。
わが家では、新生児期から現在8か月になるまで継続して活躍しており、月齢ごとに反応や遊び方が変わる様子も見ることができました。
そのため、これまで購入してきたベビー用品の中でも、1〜2位を争うほど買ってよかったアイテムだと感じています。
もちろん、価格は決して安くはありませんし、赤ちゃんによって好みや反応に個人差があるのも事実です。
それでも、
新生児期から使いやすい成長に合わせて長く遊べるご機嫌時間づくりに役立つ
といったメリットを考えると、満足度はかなり高い商品でした。
「気になっているけれど購入を迷っている」という方には、十分おすすめできるベビーグッズです。
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