離乳食をたくさん作って冷凍保存すると、冷凍庫の中がごちゃごちゃして何がどこにあるかわからなくなったり、冷凍庫が圧迫されて困りますよね。
そんな悩みを解決してくれるとSNSでも話題になったのが、セリアの仕切り付きタッパーです。
今回はこのタッパーとリッチェルのわけわけフリージングブロックトレーを組み合わせた、フリージング離乳食をすっきり整理・管理できる方法をご紹介します!
離乳食初期〜中期に必要なフリージングトレー
フリージングトレイは、リッチェルのわけわけフリージングブロックトレーがオススメです!
15g〜100gのサイズ展開があって、初期〜中期だとこのシリーズで揃えることができます。
リッチェルを選んだ理由は主に3つです。
■凍った離乳食がスルっと取り出せる
■電子レンジ・食洗機OKで除菌できる
■汚れがつきにくく清潔を保ちやすい
他メーカーの類似商品は耐熱じゃない場合があり、加熱消毒の際に変形することがあるので注意です。

離乳食の作り置きの仕方にもよりますが、
私の場合は離乳食中期の4週目で15gのトレイ、25gのトレイ、50gのトレイ、この3種類でフリージングしています。
冷凍した離乳食の整理にはセリアのタッパーがオススメ!

セリアで販売されているこちらの仕切り付きタッパー。
この商品、15g〜50gで冷凍した離乳食がぴったり収まり、すっきり収納・管理できます。

このように付箋に食材名と日付を書いて貼っておくと、無駄にタッパーを開けずに済むので衛生的で更に良いです。
容量としては一区画に80g分くらい入ります。

ジップロック保存との比較
凍った離乳食をそのままジップロックに入れて保管する方法を実践してる方もいらっしゃると思います。
私も最初はジップロックに入れていたのですが、凍った離乳食同士がくっついて中で固まってしまい、取り出すのに手こずりました。
タッパーに入れておけば取り出すときも他のブロックは触らずに済むので、衛生面でも安心です。
リッチェルのフリージングトレイとセリアのタッパーの注意点
セリアのタッパーの蓋は耐熱ではないため、加熱消毒すると変形してしまいました。
タッパー本体は耐熱のようですが、蓋だけ注意が必要です。
リッチェルのフリージングトレイはギリギリまで入れてしまうと蓋が閉まりづらくなります。
また、冷凍後に一度蓋を開けると閉まらなくなることもあるので、少し余裕を持って入れるようにしましょう。
まとめ
今回はSNSで話題のセリアの仕切り付きタッパーと、リッチェルのわけわけフリージングブロックトレーを組み合わせた離乳食の冷凍保存・管理方法をご紹介しました!
この2つを組み合わせるだけで、
- セリアのタッパーですっきり整理・一目で管理
- 付箋で食材名と日付を管理して衛生的に
大変な離乳食作りだからこそ、便利なグッズに頼りながら頑張っていきましょう!
この記事が離乳食の冷凍保存に悩んでいるママの参考に少しでもなれたら嬉しいです!