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0歳児の寝かしつけ、毎日スクワットしたり…歩き回ったり…。産後の体にはしんどいですよね。
そこで、バランスボールを導入した結果、寝かしつけの体力的なしんどさが5分の1ほどに軽減されました。
そして、寝かしつけにかかる時間もかなり短くなりました!
今回は寝かしつけにバランスボールがどう効果的か・どの商品を選んだか・注意点などを写真付きでまとめました!
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バランスボールを使い始めたきっかけと時期
帝王切開だったこともあり、産後すぐは歩くのもままならない中、寝かしつけで抱っこするのがかなりの苦痛でした。
簡単には寝てくれない子で、本当に寝かしつけに苦労しました。当時の私のXのつぶやきはこちら。笑

夫もなんとか力になろうと家の中を歩き回ってましたが、眠い中歩きまわるのも危ないしどうにかならないかなぁと思ってました。
そんな中、西野未姫さんのyoutubeで紹介されていた「ねんねチェア」を知りました。
そこからバランスボールに辿り着き、使用するようになりました。
退院してから10日でamazonで注文しました。
ねんねチェアと悩んだ末にバランスボールを選んだ理由
先述した通り、最初に寝かしつけに便利なアイテムとして知ったのは「ねんねチェア」でした。
ですがねんねチェアは値段が10,780円…高いですよね。ここで躊躇しました。
ですが、普通のバランスボールだとバランスを崩して転んだら危ないし…。
ちょうどいい商品はないかなぁ…と探していた所、amazonで固定リング付きバランスボールを発見し、購入に至りました。
結果的に私は固定リング付きバランスボールを購入して本当に良かったと思っています!
ねんねチェアと固定リング付きバランスボール比較
| ねんねチェア | 固定リング付きバランスボール | |
| 安全性 | ◎ | ◎ |
| 揺れやすさ | ◎ | ◎ |
| 値段 | ✗ | ◯ |
| 収納のしやすさ | ✗ | ◎ |
| メンテナンス | ◎ | △ |
固定リング付きバランスボールも、しっかりとリングで固定されるので転倒の危険性は全く感じませんでした。
値段に関しては固定リング付きバランスボールは4,280円で、決して安くはないのですがねんねチェアの半額以下で購入できます。
ねんねチェアは寝かしつけが不要になった後もコンパクトにはできないのに対し、バランスボールは空気を抜けばとってもコンパクトになりますので、自宅の収納スペースに悩んでる方にもおすすめです。
実際に使ってみてよかったこと
なんといっても体が楽です。
座って縦に揺れてるだけで寝てくれたり、少なくとも泣き止んでくれるので寝かしつけのストレスがかなり軽減されました。

ただ揺れるだけで寝てくれるので寝かしつけの難易度もぐっと下がり、夫もばあばもバランスボールを使って寝かしつけに成功していました。
現在はもうバランスボールでの寝かしつけはしていないので、空気を抜いて小さく収納しています。
使ってみて気づいた注意点
空気が抜けやすい
我が家では45kgと75kgの大人二人が1日に合計1時間くらい使用していたのですが、3日ほど経つとパンパンに入っていた空気が抜けてくるのが分かりました。
1週間に1回程度、空気を入れ直していました。
空気入れも付属でついてくるので空気を入れるのはとっても簡単でした。
低月齢のうちは揺れすぎに注意
泣き声につられて、つい激しく揺れてしまうことがありました。
低月齢のうちは揺さぶり症候群のリスクも有るため、できるだけゆっくり小さく揺らすように意識していました。
いつまで使える?
赤ちゃんによって差はありますが、多くの場合は生後6〜8か月頃が自然な卒業タイミングのようです。
歩き始める1歳半頃までには約7割の子が卒業するというデータもあります。
とはいえ、寝返りが活発になる3〜4か月で卒業する子もいれば、2歳を過ぎても使い続ける子もいるので、月齢より赤ちゃんのサインを見て判断するのが一番です。
結論としては、赤ちゃんが求める限りいつまでも使ってOK。
卒業のタイミングは赤ちゃんが教えてくれます。
我が家では生後4か月頃に自然と卒業しました。
揺らして寝かしつけるよりも、腕枕やトントンを好むようになったのがサインでした。
バランスボール卒業のサイン
- 揺れよりも腕枕やトントンを好むようになった
- 寝返りやハイハイが活発になり、じっとしていられなくなった
- 抱っこせずに添い寝だけで寝るようになった
- バランスボールで揺らしても泣き止まなくなってきた
月齢別の目安
| 月齢 | 状況 |
| 新生児〜2か月 | 首をしっかり支えながらゆっくり揺らす |
| 3〜5か月 | 首がすわり最も活躍する時期 |
| 6〜8か月 | 多くの子が卒業するタイミング |
| 1歳半以降 | 歩き始めると自然に卒業するケースが大半 |
バランスボールの選び方【固定リング付きがおすすめ】
赤ちゃんを抱っこして使うものなので転倒の危険がないものを選んでください。
長期間使うケースはそれほど多くない印象なので、
コスパを意識するなら固定リング付きのバランスボール。
安定感を重視し、寝かしつけが不要になった後も椅子として利用したいならねんねチェアがおすすめです。
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バランスボールでの寝かしつけ|よくある質問
Q. バランスボールでの寝かしつけはいつから始められる?
A.明確にいつという基準はありませんが、私は新生児の内から使用していました。
もちろん首は座っていないのでしっかりと首と頭を支えてゆっくり揺らすのが前提です。
Q. 揺さぶり症候群が心配です。バランスボールは大丈夫?
A.ゆっくり小さく揺らす分には大丈夫だと思いますが、個人差がありますので不安な場合はかかりつけの小児科に相談してみてください。
使用する場合、低月齢のうちは特に注意が必要です。
Q. 何分くらい揺らせば寝てくれる?
A.これも個人差が大きいです。
我が子の場合は早いと5分〜長くて20〜30分ほどでした。
バランスボール導入前と比べると、寝つくまでの時間はかなり短くなりました!
Q. バランスボールのサイズは何cmがおすすめ?
A.身長によって適切なサイズが異なります。
私が購入した固定リング付きのバランスボールは55cmで適正身長150~170cmとの記載がありました。
実際、150cmの私と174cmの夫が使用してましたがどちらも違和感なく使用できました。
Q.固定リングなしの普通のバランスボールではダメ?
A.赤ちゃんを抱っこしたままバランスを崩すと危険です。
産後の体は筋肉が想像以上に落ちていて転倒リスクも高いので、固定リング付きを強くおすすめします。
まとめ
寝かしつけにバランスボールを導入することで、産後の体への負担を大幅に軽減できます。
特に固定リング付きバランスボールは、転倒の心配がなく安全に使えるうえ、ねんねチェアの半額以下で購入できるコスパの高さが魅力です。
使わなくなったら空気を抜いてコンパクトに収納できる点も、育児グッズの収納スペースに悩むママにとって嬉しいポイントです。
寝かしつけにバランスボールが必要な時期は、生後4か月頃までのケースが多い印象です。
そのため、まずはコスパ重視で固定リング付きバランスボールを試してみるのがおすすめ。
寝かしつけが落ち着いた後も椅子として長く使いたい方には、ねんねチェアも選択肢に入れてみてください!
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