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【写真付】ドッカトットはいつまで使える?何ヶ月・デメリットを徹底レビュー

【写真付】ドッカトットはいつまで使える?何ヶ月・デメリットを徹底レビュー

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ドッカトットはいつまで使えるの?と悩んでいませんか?
赤ちゃんの成長に合わせて、ドッカトットは何ヶ月まで使えるのか」「寝かせても大丈夫なのか」気になりますよね。

この記事では、ドッカトットの使用目安(何ヶ月まで使えるか)と、実際に使って感じたメリット・デメリットをリアルに解説します。

【結論】
・ドッカトットは生後5~6か月まで使えるケースが多い(8kgくらい)
・わが家では生後4ヶ月頃に寝かせる用途は終了
・その後はサブ用途として5ヶ月頃まで使用しました

わが家では実際に使ってみて、「かなり助かった」と感じる場面がある一方で、「ここはちょっと怖いな」と思うポイントもありました。

この記事を読めば、ドッカトットをいつまで使うべきか、自分の赤ちゃんに合っているかが判断できるようになります。

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ドッカトットは何ヶ月まで使える?

新生児〜1か月頃

我が家でドッカトットを導入したのは生後1か月の頃でした。
はじめは木製のベビーベッドを使用していたのですが娘には合わなかったようで、寝てもすぐに起きてしまい、ドッカトット導入を決めました。
結果的に、我が家の場合は最初からドッカトットだけで良かったなと感じています。

生後1か月ちょっと、体重約5kgでこんな感じでした

生後1か月の赤ちゃんがドッカトットで寝てる写真

全体的にかなり余裕あり。
顔を動かしても周りを囲むクッション部分に当たらず窒息の心配もなく使えました。

頭の形を気にして枕(エスメラルダ)を併用してる時はこんな感じ↓

生後1か月の赤ちゃんがドッカトットで枕(エスメラルダ)を使って寝てる写真

枕を使うと若干傾斜がつくので吐き戻し対策にもなるかななんて思ってましたが
枕を使うことで顔周りが狭くなり、窒息の不安があったので併用することはあまりありませんでした。

※ドッカトット公式でも枕やブランケットの使用はしないようにと記載あり

生後2か月頃

6kg前後での使用写真がこちら。

生後2か月の赤ちゃんがドッカトットで寝てる写真

生後2か月は、まだ余裕があります。
体が少し大きくなってきたことでドッカトットに包まれる感覚が強くなったのか、ドッカトットに置くとよく寝てくれて恩恵をかなり感じていました。
本当に、他の場所で寝かせるのと寝かしつけの難易度が全然違いました!

生後3か月頃

7kgを超えてきた頃です。

生後3か月の赤ちゃんがドッカトットで寝てる写真

足元のベルトを解除し、広く使うようになりました。
寝る時に肘が周りのクッション部分にあたってちょっと狭そうになってきましたが、
ちょうど生後3か月の終わり頃から寝返りが始まったのでドッカトットは寝返り防止にもなり安心して寝かせることができました。

生後4か月頃

身長62cm、体重8kgくらい。

生後4か月の赤ちゃんがドッカトットで寝てる写真

見ての通り…かなり手狭になってきました笑
狭いからか、娘もドッカトットより普通のマットレスに置くほうが寝付きがよくなってきたのと
生後4か月を超えてからは寝返りがかなり激しく、真横を向いた時にドッカトットのクッション部分に顔があたって窒息するのではないかという危険を感じ、就寝時の使用を辞めました。

生後5か月頃

8.5kgくらいです。
寝返り防止にはかなり有用だったので家事をしてる間などうつ伏せになってほしくない時にドッカトットに寝そべってもらってました。

生後5か月の赤ちゃんがドッカトットで遊んでる写真

プーメリーなどのメリー遊びも、ドッカトットがあれば仰向けのままでいられるので熱中して長時間遊んでくれました。
就寝時には使用しませんが、サブ的な用途ではかなり活躍しました。

生後8か月頃

70cm/9kg超の現在ですが、久しぶりにドッカトットに載せてみました。

縦も横もかなりきつそうなのが見て分かると思います。
現在は硬めのマットレスに寝返り防止ベルトのグッスミンを装着して夜は寝ています。

追記
生後8か月で夜泣きが激化したことをきっかけに、ドッカトットを再び使い始めることになりました。
その経緯は別記事にまとめています。
ドッカトットいらない?卒業後に夜泣きで再び使い始めた体験談

ドッカトットのサイズは?デラックスとグランデの違い

ドッカトットには2サイズあります。

デラックスグランデ
対象月齢0〜8か月8〜36か月
体重目安〜10kg〜18kg
サイズ約60×90cm約75×110cm
価格28,600円〜36,300円〜

どちらを買うべき?

新生児から使いたいならドッカトットデラックス一択です。
ドッカトットグランデは8か月以降の大きくなった赤ちゃん向けのサイズで、新生児には大きすぎて包まれる感覚が出ません。

わが家はデラックスを使用し、先述した通り生後4か月までしか使うことができませんでしたがその間の恩恵が大きすぎたので全く後悔していません!

▼ドッカトットデラックスの購入はこちら

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実際に使って感じたドッカトットメリット

とにかく寝付きが良くなり、長時間寝てくれるようになりました。

3~4か月の使用でしたがこれだけで値段の価値があると思えるほど効果的でした。
この部分だけで、かなりおすすめできる商品です。

■寝返り防止にも役立つ

今でも(8か月/70cm/9kg超)顔に薬塗るとき等【今だけ寝返らないで!】という時にはドッカトットに寝そべらせて活用してますので、なんだかんだ長期間使えてます。

■リセールバリューが高い

メルカリを見ていただくと分かる通り、リセールバリューが高いです。
我が家のドッカトットも2家庭を渡り歩いてきたドッカトットを8000円ほどで購入しました。
うちもそろそろ売りに出す予定ですが、最低でも5000円くらいでは売れるのではないかと思うので、実質3000円で使えたということになります。

ドッカトット正直デメリット

■値段の割に使える期間が短い。

正規価格28,600〜という超高価格のベッドインベッドにしては使用期間が短くコスパが悪い。

カバーを洗ったあとつけ直すのが面倒臭い

付属のカバーがやたらとキツイので、つけ直すのが面倒でした。
そのため我が家では、ドッカトットの上にペット用シーツを敷いて、その上におくるみを敷いて使用し、おくるみのみを洗濯するような使い方になりました。

※ドッカトット公式では安全性と衛生的な面などから、防水シーツの使用は推奨していないとの記載がありますので自己責任での使用方法になります。
実際に、赤ちゃんが遊びでおくるみを引っ張って顔にかかるということがありかなりヒヤっとしました。

ドッカトットに赤ちゃんが寝てる状態で移動させるのは不安定

リビングで寝て寝室にそのまま運ぶ場合、重さもありかなり不安定に感じました。
女性の力ではきついかなという所感です。
夫がいつも運んでくれたのですが、男性だと余裕で運べていました。

ドッカトットは夜も使っていい?

ドッカトット公式での見解は原則、「保護者の方が監視した状態での使用」となっている一方で
「添い寝に適したデザイン」「赤ちゃんの変化に気付ける状態での使用は可能」となってます。


我が家では夜のねんねでもドッカトットを使用していました。
ただし、必ずベビーセンサーを装着し、保護者二人が一緒に寝てる状態でした。


メーカーとしては上記のような書き方にせざるを得ない部分があるのだとは思いますが、
実際4か月ほどドッカトットを使用して就寝中に危ないと思ったことや不安に感じることはありませんでした。

※自己責任になりますので、責任は負えません。

ドッカトットはいくら?どこで買える?最安値は?

デラックスグランデ
公式価格28,600円〜36,300円〜

高いですよね…。新品で買うにはかなり勇気のいる金額です。

どこで買える?

最安値はメルカリ。
使用期間が短く状態の良いものが多く流通しています。リセールバリューについては先述のメリット欄で詳しく解説しています。

▼新品でお得に買うにはamazonか楽天がポイントが付与されるのでオススメです

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ドッカトット使用目安まとめ

~5か月くらい。体重8kgくらいまで。
公式では「デラックスは0〜8ヶ月、体重10kgまで」となってますが、
実際には8kgを超えたあたりでかなりきつく感じました。
身長高めのスリムな8kgベビーだと、足元のベルトを開放することでもう少し使えると思います。

ドッカトットに向いてる人

・短期間使用が気にならない人
・ペットや小さい兄弟がおらず、柵が必要ない人
・自宅での使用がメインの人
・小さめ赤ちゃん

ドッカトットに向いてない人

・コスパ面が気になるが中古は抵抗のある人
・ペットや小さい兄弟がいて、柵が必要な人
・ドッカトットを持ち歩こうとしている人
・大きめの赤ちゃん

まとめ|ドッカトットはいつまで使える?

我が家でのドッカトットの使用期間をまとめると以下の通りです。

月齢使用状況
生後1か月〜生後3か月メインの寝床として活躍
4か月就寝時の使用を終了
5か月頃〜8か月寝返り防止・日中のサブ用途で使用

高価な商品ですが、メルカリを活用すれば実質数千円で使えます。
「寝てくれない」「寝返りが心配」と悩んでいるママ・パパにはぜひ試してほしい一品です。
我が家はドッカトットの導入で家族の睡眠環境が大幅に改善しました!本当におすすめします!

最後までお読みいただきありがとうございました。

▼今回ご紹介したドッカトットデラックスはこちらからご購入いただけます

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